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快適な住まいづくりのお手伝い 「パネル軸組合体工法」
快適な住まいは「パネル+軸組」が決める!
マイホームを建てるとき、誰でも夢が膨らみます。
素朴な外観、インテリア、機能性に富んだキッチン・・・。
しかし、快適な暮らしを実現できる住まいとは、「毎日を安心して末永く暮らせる」事がポイントです。
ここで紹介する「パネル軸組工法」は、外観からではわからない「住宅の構造体」にこだわりを持つ新工法です。
住宅の構造上の安全性や耐久性を追求して、地震や台風などの自然災害から家族を守る家づくりをご覧ください。


パネル軸組合体工法とは 高耐震性
在来軸組工法の長所をそのままにして、パネル工法の長所を合体させることにより在来工法の弱点を解決しました。
在来工法より一段と性能の高い頑丈な建物を建てることが出来ます。
「パネル軸組合体工法」は、外壁と間仕切りをパネル化し、構造用合板を耐力壁面材として用いたパネル軸組工法です。
この工法ならば、壁面が一体となって力が分散化されるうえ、床面も厚手の構造用面材で固定する剛床構造なので、耐震性に優れます。
壁倍率5倍、サッシはペアガラスで三重サッシ(ガラスは6枚)。



■土台設置
土台と大引材にて井桁状に組む。

■1階床パネル設置
構造用合板21㎜を取付け剛性を取る。

■梁材設置
土台同様梁材も井桁状に組む。

■柱及び桁材設置
梁セイを統一させ強度アップを図る。

■1階壁パネル設置
構造用合板9㎜と枠材で構成された断熱材入りパネル。

■2階床パネル設置
1階同様、構造用合板を釘打し、剛床構造とする。
工場生産範囲を増やすことにより、現場作業を簡素化し、工期の短縮を図りました。また、高精度プレカットにより品質をアップさせ、床面・壁面剛性により、軀体自体の強度アップ、高耐震、高耐久性を実現しました。

■2階壁パネル設置
構造用合板9㎜により壁倍率2.5倍の耐力権を確定する。
新しい時代の新しい街づくり 


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